🇯🇵 日本による主な海外支援・投資まとめ(円換算付き)
🔹 米国関連
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約5,500億ドル(約88兆円)規模の投資・融資を予定。
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日本は巨額の資金を出すが、利益配分は「日本:米国=1:9」との報道。
🔹 インド向け
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680億ドル(約10兆9,000億円)規模の長期投資計画。
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インフラ、製造業、技術分野などに重点的に展開。
🔹 アフリカ支援(TICAD関連)
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**55億ドル(約8,800億円)**のローン供与。
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3万人規模のAI人材育成支援。
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**ケニアへ250億円(約1.7億ドル)**のサムライ債支援。
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中国の高金利融資に対抗し、低利の債務支援も模索中。
🔹 バングラデシュ
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**10.6億ドル(約1,700億円)**の包括支援パッケージ。
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鉄道・インフラ整備、教育奨学金、社会基盤整備などを含む。
🔹 ウクライナ
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**約4662万ドル(約74億円)**の専用支援。
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さらに **74.6億円(約5,000万ドル)**を補正予算で追加。
(人道支援・インフラ復旧支援など)
🔹 中南米
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**10億ドル(約1,600億円)**規模の信託基金(JICAとIDBが連携)。
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中南米の民間投資促進が目的。
🔹 ビル・ゲイツ財団(GAVI)
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**810億円(約5.5億ドル)**をGAVIワクチンアライアンスへ拠出。
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2025年から5年間での分割支援を表明。
👉 「海外のワクチン財団」には巨額支援を約束する一方、国内医療や年金は削減。
🔹 ODA全体(2023年)
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日本の二国間ODA総額は 204億ドル(約3兆2,600億円)。
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アジア向け:108億ドル(約1兆7,000億円)
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アフリカ向け:26億ドル(約4,100億円)
✅ まとめ
日本は
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米国に約88兆円
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インドに約11兆円
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アフリカに約9,000億円
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ビル・ゲイツ財団に810億円
…など、毎年莫大な金額を海外に投資・支援しています。
一方で国内では 「増税」「物価高」「社会保障削減」 により、国民の生活が圧迫され続けています。
👉 「外には兆円単位の支援、内には重税と苦しみ」 ― これが日本の現状です。